ShowClipマニュアル(選択文字列でWEB検索)

選択文字でWEB検索機能を使用すると、選択した文字列(テキスト)のWEB検索が素早くできるようになります。

選択文字でWEB検索メニュー表示例

検索エンジンの登録数に制限はありませんので、好きなだけ登録することができます。

(検索エンジン側の仕様により、登録できない場合もあります)

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選択文字列でWEB検索機能の利用

  1. 検索するテキストを選択します。

    選択文字列でWEB検索の利用
  2. 右Ctrlキーを連打して(※)オプション機能メニューを表示させます。

    選択文字列でWEB検索の利用

    (※)ホットキーは変更(追加)することができます。

     ホットキー

  3. 「↓」または「↑」キーで「選択文字列でWEB検索」を選択後、Enterまたは「→」キーを押してメニューを展開します。(※)

    選択文字列でWEB検索の利用

    (※)「S」キーを押すと、ダイレクトに展開することができます。
     

  4. 「↓」または「↑」キーで検索エンジンを選択して、Enterキーを押します。(※)

    選択文字列でWEB検索の利用

    (※)履歴左端の数字に相当するキーを押すと、ダイレクトに選択することができます。

  5. 検索結果が表示されます。

    選択文字列でWEB検索の利用

選択文字列でWEB検索機能の設定

選択文字列でWEB検索機能設定画面を表示すると、検索エンジンの追加・変更・削除ができます。
選択文字列でWEB検索機能設定画面

検索エンジンの登録数に制限はありませんので、好きなだけ登録することができます。

以下のサイトが初期登録済みです。

  1. Google
  2. Google(とは検索)
  3. Google(画像検索)
  4. Google(前回の検索ワードに追加して検索)
  5. 楽天市場
  6. アマゾン
  7. 価格.com(半角英数記号のみ検索可能)
  8. ウィキペディア
  9. weblio辞書
  10. weblio類語辞典
  11. weblio英和辞典・和英辞典
  12. Yahoo!検索
  13. Yahoo!知恵袋
  14. 教えて!goo
  15. ログ速
  16. ツイッター
  17. YouTube
  18. Googleマップ

選択文字列でWEB検索機能設定画面の表示

  1. 通知領域(タスクトレイ)のShowClipアイコンを右クリックして、メニューを表示させます。
    「選択文字列でWEB検索機能設定」画面の表示
     
  2. 表示されたメニューの「機能設定」をクリックします。
    「選択文字列でWEB検索機能設定」画面の表示
     
  3. 「機能設定」画面が表示されます。
    「選択文字列でWEB検索機能設定」画面の表示
     
  4. オプション機能欄の「選択文字列でWEB検索」を選択し「設定」ボタンをクリックします。
    「選択文字列でWEB検索機能設定」画面の表示
     
  5. 「選択文字列でWEB検索機能設定」画面が表示されます。
    「選択文字列でWEB検索機能設定」画面の表示

検索エンジンの追加

  1. メニュー表示に検索エンジン名を入力します。
    選択文字列でWEB検索の追加
    「メニュー表示」とは、選択文字列でWEB検索機能メニューに表示されるテキストのことです。
     
    入力内容は検索エンジン名でなくても構いませんので、分かりやすい語句を記入してください。
     
  2. 追加したい検索エンジンで、適当な語句を検索します。
    選択文字列でWEB検索の追加
     
  3. 検索結果のURLを確認し、検索語句より前の部分をコピーします。
    選択文字列でWEB検索の追加

    注)Yahoo!検索の場合、上図のように”search?”の後に”ei=UTF-8&fr=sfp_as&aq=0&oq=”が含まれていると正しく動作しないため、検索結果画面で再度検索して表示されたURLをコピーしてください。

    1. 検索画面でもう一度検索する
      選択文字列でWEB検索の追加
    2. 再検索後のURLをコピーする
      選択文字列でWEB検索の追加
  4. 設定画面の検索アドレス欄に貼り付けます。
    選択文字列でWEB検索の追加
     
  5. 必要に応じて、検索ワード末尾に追加する文字を入力します。
    選択文字列でWEB検索の追加
    例えばここに「とは」と入力しておくと、選択文字の末尾に「とは」を追加して検索(いわゆる「とは」検索)が可能になります。
    そのほかGoogle検索の場合、以下の文字を入力すると「動画検索」「ニュース検索」も可能です。

    • 動画検索 → &tbm=vid
    • ニュース検索 → &tbm=nws
  6. 必要に応じて、前回の検索ワードに追加して検索をチェックします。
    選択文字列でWEB検索の追加
    この項目をチェックすると、前回検索したキーワードに追記して検索ができるようになります。
     
    たとえば「生体認証」で検索し、閲覧したページの「セキュリティー」という語句が気になった場合にこの機能を使うと「セキュリティー」を選択して実行するだけで「生体認証 セキュリティー」の複合ワードでの検索が簡単にできるようになります。
     
  7. 必要に応じて、ホットキーを割当てます。

    1. 「キーボードから入力」をチェックすると、割り当てたいキーを直接入力することができます。
      選択文字列でWEB検索の追加
      Shift,Ctrl,Altキーと文字キーの組合わせ指定が可能です。
       
    2. 「メニューから選択」をチェックすると、プルダウンメニューから割り当てるホットキーを選択することができます。
      選択文字列でWEB検索の追加
      F15~F23を選択して使用する場合は、KMCustomizerのインストール・起動が必要です。
       
  8. 「追加」ボタンをクリックして、設定内容をリストに追加します。
    選択文字列でWEB検索の保存
     
  9. 設定内容が追加されます。
    選択文字列でWEB検索の保存
     
  10. 「保存」ボタンをクリックして、登録内容を保存します。
    選択文字列でWEB検索の保存

検索エンジンの変更

  1. 変更したい「選択文字列でWEB検索」機能をクリックします。
    選択文字列でWEB検索の変更
     
  2. 設定内容を変更します。
    選択文字列でWEB検索の変更
    注)必ずしも全て変更する必要はなく、どれか一つだけの変更でも構いません。
    上図ではホットキーの割り当てを変更しています。
     
  3. 内容を変更したら「変更」ボタンをクリックします。
    選択文字列でWEB検索の変更
    注)メニュー表示を変更した場合は、「追加」ボタンもクリックすることができます。
     
  4. 登録内容が変更されます。
    選択文字列でWEB検索の変更
    注)追加ボタンをクリックした場合は、登録内容の変更ではなく追加されます。
     
  5. 「保存」ボタンをクリックして、登録内容を保存します。
    選択文字列でWEB検索の保存

検索エンジンの削除

  1. 削除したい「選択文字列でWEB検索」機能をクリックします。
    選択文字列でWEB検索の削除
     
  2. 「削除」ボタンをクリックします。
    選択文字列でWEB検索の削除
     
  3. 削除する「選択文字列でWEB検索」機能が正しければ「はい」ボタンをクリックします。
    選択文字列でWEB検索グループの削除
     
  4. 「選択文字列でWEB検索」機能が削除されます。
    選択文字列でWEB検索の削除
     
  5. 「保存」ボタンをクリックして、登録内容を保存します。
    選択文字列でWEB検索の保存

登録内容の表示順の変更

  1. 表示順を変更したい「選択文字列でWEB検索」機能をクリックします。
    選択文字列でWEB検索の表示順変更
     
  2. 「↑」または「↓」ボタンをクリックします。
    選択文字列でWEB検索の表示順変更
     
  3. 「選択文字列でWEB検索」機能の表示順が変更されます。
    選択文字列でWEB検索の表示順変更
     
  4. 「保存」ボタンをクリックして、登録内容を保存します。
    選択文字列でWEB検索の保存

選択文字列でWEB検索の保存

「選択文字列でWEB検索」機能の登録内容を変更した場合は、必ず「保存」ボタンをクリックして変更内容を保存してください。

選択文字列でWEB検索の保存

保存せずに画面を閉じると、変更内容は失われます。

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