KMCustomizerマニュアル(環境設定)

「環境設定」画面を表示すると、KMCustomizerの動作環境を設定することができます。


「環境設定」画面の表示

  1. 通知領域(タスクトレイ)のKMCustomizerアイコンを右クリックして、メニューを表示させます。
    「環境設定」画面の表示
     
  2. 表示されたメニューを「設定」→「環境設定」の順にたどり、「環境設定」をクリックします。
    「環境設定」画面の表示
     
  3. 「環境設定」画面が表示されます。
    「環境設定」画面の表示

設定を変更した場合は、必ず「OK」ボタンをクリックしてください。
「キャンセル」ボタンをクリックすると、変更内容は破棄されます。

設定項目の概要

オートIME

KMCustomizer起動時のオートIMEオン・オフ状態を設定します。

オートIME除外アプリ

IMEを手動でオン・オフするアプリを登録します。

ここにアプリを登録すると、IMEが手動でオン・オフできるようになります。
除外アプリに登録した場合でも、キー配列設定は登録したとおりに機能します。

 オートIME除外アプリの管理

通知

モード切替などの動作確認を音やツールチップで通知する、通知機能の利用有無を設定します。

タスク切替

タスクスイッチャーの表示方法を設定します。

 タスクスイッチャー

自動起動

PC起動時にKMCustomizerを自動的に起動する、スタートアップ機能の利用有無を設定します。

オートIME除外アプリの管理

オートIME除外アプリの追加

  1. オートIME除外アプリに追加したいアプリを開きます。
    オートIME除外アプリの追加
     
  2. 「追加(対象アプリをクリック)」ボタンをクリックします。
    オートIME除外アプリの追加
     
  3. 60秒以内に、オートIME除外アプリに追加したいアプリをクリックします。
    オートIME除外アプリの追加
     
  4. アプリ一覧に追加したアプリの実行ファイル名が(ストアアプリの場合はアプリ名も)追加されます。
    オートIME除外アプリの追加
     
    【ストアアプリ(Microsoft Edge)の追加例】
    オートIME除外アプリの追加

オートIME除外アプリ名の変更

オートIEM除外アプリは、アプリの実行ファイル名で識別しますが、ストアアプリ(Microsoft Edgeなど)は、実行ファイル名だけでは識別できないため、アプリ名と組合わせて識別しています。

そのためストアアプリ追加時には、自動的にアプリ名も取得していますが、正しく取得されなかった場合には、以下の方法で修正してください。

  1. 修正するアプリをクリックします。
    オートIME除外アプリ名の変更
     
  2. 「アプリ名を変更」ボタンをクリックします。
    オートIME除外アプリ名の変更
     
  3. アプリ名を入力して「OK」ボタンをクリックします。
    オートIME除外アプリ名の変更
     
  4. アプリ名が変更されます。
    オートIME除外アプリ名の変更

オートIME除外アプリの削除

  1. 削除するアプリをクリックします。
    オートIME除外アプリの削除
     
  2. 「削除」ボタンをクリックします。
    オートIME除外アプリの削除
     
  3. 「はい」ボタンをクリックします。
    オートIME除外アプリの削除
     
  4. アプリ一覧から削除されます。
    オートIME除外アプリの削除